事業報告書_日本語
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4747開催概要オープニング期間国際大会・フェスティバル水と土の芸術祭2015こどもの交流3都市相互の文化交流新潟市独自の文化を生かした交流その他の文化芸術イベントその他の文化交流クロージング関連事業フレンドシップ事業広報活動外国人誘客促進資料編「わたしは未来」「わたしは未来」とは ○制作の経緯  「わたしは未来」は、佐渡市出身の東京藝術大学宮田亮平学長が共通の歌詞を3か国の言葉に訳した歌の創作を提案、同大松下功副学長が作曲、作家の夢枕獏さんが作詞を手がけて実現した歌で、2013年に新潟市などで開催された第9回日中韓文化交流フォーラムで初めて披露されたものです。○披露の場など 日中韓文化交流フォーラムをはじめとした国際会議における交流の場や新潟市でのクロージングイベントなど、本市で開催されるイベントで新潟市ジュニア合唱団などにより歌われています。また、青島市で開催された青少年交流で新潟市青少年団が3か国語で合唱し喜ばれたほか、市内の小中学校などにもCDを配布することで、地域の人たちに親しまれています。新潟市ジュニア合唱団団長 コメント 新潟市ジュニア合唱団団長 高校2年 中なかの野太たいち一 新潟市ジュニア合唱団は、1年間「わたしは未来」を歌い続けてきました。5月のみなとぴあでのステージ、8月の中国・韓国の合唱団との合唱交流、そして11月にクロージングイベントと、様々な場所で演奏させていただきました。中国語と韓国語の歌を歌うのは初めてで苦労しましたが、他国の合唱団と共演するという貴重な経験ができ、歌があればどんな人とも繋がれる歌の素晴らしさを改めて知ることが出来ました。また共演したいです!!国際会議の歓迎夕食会で披露日本海夕日コンサートで地元小学生が合唱青島市で行われた青少年交流で合唱新潟市ジュニア合唱団によるみなと新潟春フェスタ2015での披露

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