事業報告書_日本語
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4545開催概要オープニング期間国際大会・フェスティバル水と土の芸術祭2015こどもの交流3都市相互の文化交流新潟市独自の文化を生かした交流その他の文化芸術イベントその他の文化交流クロージング関連事業フレンドシップ事業広報活動外国人誘客促進資料編孫鋭さん(中央)シン・ヒョンシクさん孫鋭さん感想文(新潟市、青島市開催に参加)山東省青島第九中学 孫鋭 私は代表メンバーの1人としてこのイベントに参加できたことを大変光栄に思い、責任の重大さを感じながら、今回のイベントの趣旨を忘れずに新潟の現地文化をはじめ、日本や東アジア地域の文化への理解をより一層深めました。 新潟市が用意したプログラムは、きめ細かく豊富で、スケジュールもメリハリがあり、主催者のおもてなし・心遣いを感じました。私たちが共に体験した「水と土の芸術祭」、太鼓演奏、稲刈り等は、私にとってこれまでに経験したことのないものでした。 5日間の交流を通じて、私たちは日韓の青少年らと厚い友情を築き、理解・勉強し合ったことで、東アジア文化の真髄とその相違点・相通点をより一層感じることができました。文化は包括的なものであるため、この事業により「求同存異」の精神はきっと我々の世代でも引き続き継承され、東アジア文化もきっと我々の世代で引き続き発展するでしょう。シン・ヒョンシクさん感想文(新潟市開催に参加)シン・ヒョンシク(五松中学校 2年) 新潟はきれいなところでした。真夏でしたが、美しく、海風も気持ちよかったです。すべてが新しく、ずっとわくわくしていました。今回の機会を通じて私は日本、中国の青少年に会い、彼らとの文化交流によって色々なことを学び感じることができました。 中でも一番良かったのは、日本に行って日本文化を知り、体験できることでした。特に「水と土の芸術祭」が最も印象深かったです。韓国とは違い、地域全体で祭りを実施していました。清州にも「工芸ビエンナーレ」がありますが、新潟のように地域全体の祭りに発展すれば良いと思いました。 新潟市の関係者の親切な案内と指導で私の心は快適でした。新潟の青少年はいつも表情が明るく、見知らぬ友人を喜んで迎えてくれました。一緒にご飯を食べたり、文化探訪したり、交流して過ごす間、彼らはずっと私の温かい友でした。 また今回の文化交流では、国籍が違う学生同士がパートナーになるプログラムがあり、これが仲良くなるきっかけになりました。言語、国籍、考え方、慣習は違いますが、私たちは一緒に過ごせることを確認しました。これからも韓国でもこの事業を維持し、発展させて欲しいです。

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