事業報告書_日本語
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132132開催概要オープニング期間国際大会・フェスティバル水と土の芸術祭2015こどもの交流3都市相互の文化交流新潟市独自の文化を生かした交流その他の文化芸術イベントその他の文化交流クロージング関連事業フレンドシップ事業広報活動外国人誘客促進資料編 2015.05.222015年東アジア文化都市の都市間交流に係る費用負担のルールについて○ 実務者会議で交流事業と位置づけられた事業について、派遣側は渡航費を負担し、受入側は滞在費(国内交通費、宿泊費、食費)を負担する。交流事業は概ね以下の通りとし、具体な事業については、実務者会議での協議により決定する。 ・開催都市における「開会イベント」、「閉会イベント」 ・3都市間共通のテーマによる相互交流事業 ・各選定都市が独自にテーマ設定し、他の2都市または1都市が参加して行う交流事業○受入側が負担する国内交通費は、原則として受入都市の最寄の空港からの費用とする。○ 受入側の費用負担人数の制限について、芸能団は制限を設けないが、予算の範囲内で協議により決定する。○ 受入側の費用負担人数の制限について、行政団は8名を上限とし、事業の規模に応じて人数を協議する。上回る場合はその経費の全てを派遣側が負担するが、そのうち現地イベント進行に必要な交通経費は受け入れ側が負担できる。○ 芸能団への謝金や道具の輸送経費は派遣側が負担する。○ 通訳を頼んで団に同行させる場合の経費は派遣側が負担する。受入先で開催されるイベント等で必要になる通訳は受入側が手配し費用も負担する。上記内容を5月22日清州市で開催した 第2回実務者会議で確認し、3都市関係者の同意の上で署名します。日本国 新潟市「東アジア文化都市2015新潟市」実行委員会 事務局長中華人民共和国 青島市「2015東アジア文化都市・中国青島」組織委員会弁公室 主任大韓民国 清州市東アジア文化都市 事務局長

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