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「文化プログラム」に向けたシンポジウム

シンポジウム会場の様子

シンポジウム会場の様子

2020年東京オリンピック・パラリンピック大会「文化プログラム」に向けたシンポジウムを開催し、市内外から約140人の方々にご参加いただきました。
 シンポジウムでは、文化プログラムの意義や国等の動きについて、文化プログラム研究の第一人者である三菱UFJリサーチ&コンサルティングの太下氏や文化庁の文化プログラム推進官の富田氏よりご講演いただいたほか、文化事業に対して資金面等での支援を行う、国際交流基金の正野氏、東日本鉄道文化財団の山本氏、企業メセナ協議会の加藤氏、さらに、にいがた総おどりやアート・ミックス・ジャパンなどをプロデュースし、今後の本市における文化プログラムの担い手の一人として期待される能登氏ら4名のパネリストから、それぞれの取り組みや文化プログラムに向けた考えなどを伺いました。
 また、シンポジウムをキックオフとして、今後「オール新潟」での取り組みを進めるため、新潟市「文化プログラム」ネットワークの登録受付を開始しました。

  • 基調講演講師

  • パネリスト

  • 篠田市長

  • ネットワーク登録の案内チラシ

開催情報

開催日程(2015年) 7月11日
主催者名 新潟市 共催:新潟市文化・スポーツコミッション
開催場所 ホテルイタリア軒 3階 サンマルコ
お問い合わせ先 新潟市文化スポーツ部文化政策課(文化プログラム担当) 電話番号:025-226-2565
サイトURL 「文化プログラム」に向けたシンポジウム(新潟市公式サイト)
事業の紹介 「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会」は、「スポーツの祭典」であると同時に「文化の祭典」でもあります。  来年秋から4年間にわたり全国で展開予定の「文化プログラム」について、現在、首都圏を中心に様々な議論が行われています。この「文化プログラム」に「オール新潟」で取り組み、交流人口拡大や地域経済活性化といった五輪効果を最大限引き寄せることができるよう、シンポジウムを開催します。 【出演】太下義之氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱)/富田大志氏(文化庁長官官房政策課)/能登剛史氏(新潟総踊り祭実行委員会)/正野圭治氏(独立行政法人国際交流基金)/山本典子氏(公益財団法人東日本鉄道文化財団)/加藤種男氏(公益社団法人 企業メセナ協議会)

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