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2015/11/27

日中韓の心をつなぐ合唱曲「わたしは未来」取り組み紹介

日中韓のそれぞれの言語で共に歌える合唱曲「わたしは未来」。
この曲は,佐渡市出身の東京藝術大学 宮田亮平学長の提案により創作され,2013年に新潟市などで行われた国際フォーラムではじめて披露されたもので,歌詞には,子どもたちが自分たちの未来に期待を持ち,国境を越えて夢を叶えてほしいという願いが込められています。
新潟市では,今年,東アジア文化都市事業に取り組むにあたり,ゆかりのあるこの曲を日中韓の絆を深めるために活用してきました。

先日開催したクロージングをはじめ,夕日コンサートなど数々のイベント・国際会議の場で披露したほか,市立の小中学校・幼稚園にCDを配布。8月には,新潟市,青島市,清州市のジュニア合唱団が3か国語で合同合唱し,親交を深めました。
ほかにも,青島市,清州市との交流の場面で,3か国語の歌詞で心を込めて歌うことで感動を呼び,言葉が通じなくても互いの距離がぐっと縮まる経験もしました。

これからも「わたしは未来」が大事に歌い継がれることで,曲を通じて日中韓のさらなる交流が図られ,新たな絆が築かれるといいですね♪

 

こちらから歌詞や音源のダウンロードができます。
http://culturecity-niigata.com/about/mirai.php

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