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2015/10/18

展覧会「中国・韓国陶磁展 愛知県陶磁美術館所蔵品による」10月24日(土)より新津美術館で開催

★中国陶磁と韓国陶磁の優品・名品、全115点を紹介★
★悠久の歴史がはぐくんだ優れた技術と造形美★

日本や世界の陶磁器の発展に大きな影響を与えた中国陶磁と、日本の茶人にも珍重された韓国陶磁。その変遷と造形美を通して東アジアの文化の魅力を味わっていただく展覧会です。質量ともに国内有数の規模を誇る愛知県陶磁美術館の陶磁コレクションから、中国と韓国の陶磁器併せて約115点を厳選し、新津美術館で紹介します。
シルクロードの旅をほうふつとさせる唐時代のラクダのやきもの(図版2枚目)や、16世紀以降ヨーロッパに輸出され、海を越えて一世を風靡した景徳鎮窯の磁器(図版3枚目)、翡色(ひしょく)と呼ばれるレベルに達した美しい青緑色が印象的な高麗時代の碗(図版4枚目)など、優品・名品が勢ぞろい。陶磁に関心を寄せる人はもとより、お茶人や、プロダクトデザインに興味のある方、食器集めが好きな方、歴史ファンなど、多くの方が楽しめる展覧会です。

 

展覧会の詳細はこちら↓

http://www.city.niigata.lg.jp/nam/exhibitions/ceramics2015.html

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