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2015/08/27

【NIDF2015情報④】Noism0公演

Noism0 ノイズムゼロ 新作『愛と精霊の家』 Photo: Kishin Shinoyama (Kanamori, Iseki, Yamada) Photo: momoko japan (Kojiri)

日本・新潟

Noism0 (ノイズムゼロ)

新作 『愛と精霊の家』

 

「水と土の芸術祭2015」参加作品

 

9月4日[金] 19:00開演

*終演後アフタートークあり  金森穣

 

金森穣と井関佐和子によるプライベートユニットunit-Cyanが2012年に発表した『シアンの家』を基に、人類普遍のテーマ、永遠のテーマである愛と死を描く。本作ではその普遍的テーマをより一層際立たせるために、1人の俳優と2人の舞踊家をゲストに迎えて創作する。1人の俳優(奥野)と3人の舞踊家(山田/小㞍/金森)は男の愛の多面性を、人形・舞踊家・妻・母になれぬ女を演じる舞踊家(井関)は、女の愛の孤独を象徴する。4人の男と女の4役はシ(死)のメタファーとして作品に通底していく。果たして死んでいるのは男か女か。終わり無き始まりと、始まり無き終わりの輪廻の中で、永劫回帰を繰り返す男と女の魂は、夢幻の境を彷徨いながら、愛を求めて1人さすらう。

 

Noism0

りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する日本初の劇場専属舞踊団Noismのプロジェクトカンパニー。Noismは、演出振付家・舞踊家の金森穣がりゅーとぴあ舞踊部門芸術監督に就任したことにより2004年に設立。プロフェッショナルカンパニーNoism1と研修生カンパニーNoism2で構成され、新潟から世界を見据えたカンパニー活動と、舞踊家たちの圧倒的な身体によって生み出される作品は、国内外で高い評価を得ている。15年、新たなプロジェクトカンパニーNoism0を立ち上げ。舞踊に限らず、演劇、音楽、美術等それぞれのジャンルで専門的経験を積んだ芸術家が集うプロジェクトとして公演を行う。

 

Noism芸術監督・演出振付家

金森穣  Jo Kanamori

演出振付家、舞踊家。りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館舞踊部門芸術監督、Noism芸術監督。17歳で単身渡欧、モーリス・ベジャール等に師事。イリ・キリアンにその才能を認められ20歳で演出振付家デビュー。10年間欧州の舞踊団で活躍後、帰国。2004年、日本初の劇場専属舞踊団Noismを立ち上げる。14年より新潟市文化創造アドバイザー。平成19年度芸術選奨文部科学大臣賞、平成20年度新潟日報文化賞ほか受賞歴多数。

 

TICKETS

全席指定

 

Noism0 [日本 新潟] 一般5,000円 学生4,000円

 

りゅーとぴあチケット専用ダイヤル Tel: 025-224-5521(11:00-19:00、休館日を除く)

オンライン・チケット

e+ イープラス(PC・MB)

  • 金森穣 Jo Kanamori Photo: Kishin Shinoyama

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