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2015/06/09

3か国語で歌える合唱曲「わたしは未来」について

新潟市ジュニア合唱団

「わたしは未来」は、佐渡市出身の東京藝術大学宮田亮平学長が共通の歌詞を3か国の言葉に訳した歌の創作を提案、同大松下功副学長が作曲、作家の夢枕獏さんが作詞を手がけて実現した歌で、2013年に新潟市などで開催された第9回日中韓文化交流フォーラムではじめて披露されたものです。

 

歌詞には、自分たちの未来に期待を持ち、国境を越えて夢を叶えてほしいという願いが込められています。

 

東アジア文化都市2015新潟市の取り組みとしてイベントで取り上げるほか、学校にCDを配布するなどしてご紹介していきます。様々な場面で子どもたちに歌われ、この歌を通じて、日中韓のさらなる交流と絆が築かれることを期待します。

 

このウェブサイトでも、「わたしは未来」の楽譜・音源等を掲載しています。

 

「わたしは未来」のページ

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